2021年、春分の日にフラーレンの製作&プロテクションに参加致しました。「フラーレン」というのは、正5角形と正6角形を組み合わせた32面体で、レオナルド・ダ・ビンチが、最高のパワーが宿る究極の多面体として、追求していたとも言われています。

さらに、クリスタルで、内側に空間を創りあげた球状にすることによって、高次元の宇宙の源ともいえる、”グレートセントラルサン”からのエネルギーを、地上で受け、さらに高い波動を循環させる装置としての働きを見出すことができるということで、大変に興味を抱いておりました。

そして、このフラーレンが世界中に置かれることで、浄化装置にもなり得るため、ネガティブ社会を好転する方向へと導くことが出来るのならば、私もそのために、貢献したいという思いにかられました。

既に、フラーレンマスターとして、活動されている方をご紹介頂き、『春分の日』という良き日に、3名の参加者で、完全なる多面体の効果を実感することが出来ました!しかも、私たちが暮らすオアフ島にわざわざ、ラナイ島からお越し頂き、世界平和を願う魂達が、呼び合うかのような、穏やかな一時を過ごすこととなりました。

クリスタルの小さな球体を正5角形と正6角形に編んでいくことで、小さな惑星の中に自分が投影されているかのような感覚にさえ、陥りました。

そうして、それぞれ自ら創りあげたフラーレンを迎え、さらに、グレートセントラルサンとのつながりを深める呼吸から、波動を調整し、あらゆるネガティブなエネルギーに対して、宇宙の愛をお返ししてくという、『愛の倍返しプロテクション』を学びました。

自分が発した一言や、行いによって引き起こした、妬み、嫉みなど、ネガティブな返答や、行為、思いに対して、愛のバリアが貼られているため、相手に対しては、その、愛が跳ね返されていく仕組みなのです!

『目には目を、歯には歯を・・・』に対して、「目には愛の目を、歯には愛の歯を」を返していく、正に、無償の愛で世界を包むという形になります。

また、自分でフラーレンを編む行為というのも、右脳、左脳の働きの両方を整え、さらには、自分の内側と向き合う時間ともなり、球体を創りあげた達成感だけでなく、心も軽くなり、温かくもなるのです。

おおよそ、図画・工作・手芸など、手先に覚えがない私にも、完成させることが出来ましたので、もちろん、多くの皆さまが、楽しんで頂けることと、信じています。

また、セントラルサンのプロテクションだけでも、招きたいという方には、私共が、製作したフラーレンをお付けして、遠隔・対面でのプロテクションをさせて頂いております。

お気軽にお声掛けください!!

世界の平和を皆さまと繋げて行きたいと願っています!