冬から春へ、季節が移り変わる際、花粉症だったり、風邪だったり、冬の疲れがこの、季節の変わり目に現れてきます。

体力的には、日頃から不安を感じることはあまりないのです。しかも、以外に、痛みに強かったりするので、最終的には身体が、訴えてくれるパターンが、思い返せば、多々ありました。

『心と身体は一致』してるということを、日頃から、唱えているのですが、正に、その通り。そういえば、数日前から、胃腸の辺りに不具合を感じていたのですが、午後には、不具合も取り除かれていたので、気のせいぐらいにsか感じていませんでした。

そんな時、突如として強い胃腸あたりの痛みと共に、吐き気を感じ、暴飲暴食がたたったのか、何かに当たったのか、分からない状態でした。

ある程度、胃腸の不具合は取り除かれたのですが、風邪のような状態が続き、翌日は、ベットで過ごす1日でした。

「チャクラの整えワーク」の中で、自分が微弱と感じる部分は、繰り返しフォーカスして見てくださいね〜。と伝えていたのに、自分自身の微弱部分を見誤っていた事に、ようやく気づく機会となったのです。

そして、今回、明らかに第3チャクラを示していましたので、その部分の微弱性について、もう一度、目を向けてみることにしました。根の深い問題というのは、簡単には取り除けないし、度々、その根がもたげてきたりしますので、その度ごとに、見つめ直していく必要があります。

ですので、問題が浮かび上がった時は、根の深い問題を洗いだす、チャンスでもあります。

第3チャクラですが、時期もピッタリの牡羊座に重なるチャクラでもあります。このチャクラの問題は、”個人の意思”

自信を持って、危険を冒す勇気、生きる勇気というのが課題として与えられています。正に、その課題に取り組むべく、オンライン起業塾に参加して見たり、グループの中で、自分を知って貰うための一手へと具体を進めて行く事を、決断している最中でもありました。

それぞれ、得て不得手の分野はあると思います。私は、自分の願望や希望を、打ち出すことは得意な方だと思うのですが、その願望や、希望を具現化して、実現するビジネスモデルとして確立し、収益へと向けていくという、部分が、自分で思っている以上に、高いハードルとして感じていたのだという事を実感していた所でもあります。

もう、道は開かれているので、あとは、進むだけ。進むための手段を、列車にするのか、バスなのか、はたまた、飛行機なのか、車なのか、どこからどこまで、飛行機で行って、その後は、どの様に移動して行くのか・・・といった詰めを、自分に可能な、快適な手段で進んでいくのかを、見極めて行く段階。そして、その際に誰と、誰に協力や助けを得ながら、出発するのかといった部分も含め、柔軟に、その時々に必要な人々に、依頼する勇気や感謝も、持ちながら、あとは、勇気を固めるだけ!

といった最中であったため、勇気の無さをひた隠していた部分が、一旦、悲鳴のような形で、身体に不具合を発したのかもしれないと思い、身体の声を聴いてみることとしました。

自分の主張が確立していないと、グループを率いて行くことも、自分の理想を生きることも困難であることは予想されます。誰しも、大きな冒険に出かける前には、二の足を踏むこともあるでしょう。

そんな自分をも受け入れながら、内なる自分と向き合う事にフォーカスし、飛躍の時を迎えたいと思います。

痛みの軽減には、痛みを感じる当たりに手を置きながら、「とほかみえみため」を繰り返してみました。

後は、エプソンソルト(入浴用塩)に好きな香りを足して、ゆったりとした時を過ごしながら、自律神経を穏やかにしつつ、内観の一時を過ごした後、フラーレンのプロテクションに包まれながら、眠りにつくことで、穏やかな治癒へと向かって行きました。





*フラーレンは、正5角形と正6角形を組み合わせて32面体をクリスタルで作ったものです。完全なる多面体として、レオナルド・ダ・ビンチもこの形に宿るパワーに注目していたそうです。

2019年、寺澤 貴子さんによって、神聖幾何学フラーレンとして、、宇宙につながる”グレートセントラルサン”からのエネルギーを宿したエネルギー循環装置として、世に広まることとなりました。